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🎓ジルオールの歴史を学ぼう! ~アルレシア七王編~|ひらみちゃんねるコバナシ

こんにちは(๑╹◡╹)

夏、楽しんでますか?秋はまだ早い、まだまだ終わらせねぇよ、夏…最低気温が13度くらいまで下がりつつある『ひらみちゃんねる』の中の人、ひらみです。

そんなに書くこともないしコバナシは隔週更新にすると以前言ったのですが、歴史解説になった途端に筆がぬるぬるになりまして、今週もジルオールの歴史について解説してまいります。前回のコバナシを読んでから読むと、スタンスや流れが分かりやすいかと思います。

歴史講座:アルレシア七王編

:こんにちは。セ…こほん、とある国の伯爵です。
レ…む、とある国の王侯貴族、公爵だ。今回も、ジルオールの世界についての解説をさせてもらおう。
前回は破壊神ウルグに関する話をしたよね。ウルグが眠りについて、ようやくバイアシオン大陸に暮らす人々の話になるわけだけど…あの、シャローム様の話は?
…それを今回するのだ。
やった~~~!!!
:その前に一つ。貴様、推しの話だからといってはしゃぐなよ。話し出したら長いのだ…記事が縦長になるどころではなくなる。よいな?
:えぇー…。
よいな。
:はぁい…。

1.ノトゥーンに遣わされし魔道士たち

前回の話でいくつか重要な話があった。まず一つは、ウルグによって魔法を奪われていること。そしてもう一つは、人々の争いが激化していることだ。
:ウルグが眠ってから、大陸を治める人がいなくなっちゃったもんね。
:実を言えば、ウルグ自体はそれほど関係が無い。何故なら、ウルグ撤退からアルレシア七王の登場までの間は、恐らくだが…かなりの時が経っている。
:そうなんだ。その間も、きっと争いは絶えなかったんだろうね。
:ウルグは封印後、何度も人間に復活を企てられた。その度に神々が駆り出され、そうしているうちに神々は力を失ったのだ。
:人間って変なの…復活させて、また危険な目に遭ったらどうするんだろうね?
:我々の生きる今でさえ、争いを激化させた高度魔法文明を研究している者もいるのだ。野心か知的好奇心かは知らぬが、ウルグの復活を企てた者の中にはそのような手合いもいただろうな。
それ、エスト義兄さんの前で言うの絶対ダメだよ。
:…話を戻そう。シャロームも言っていたが、魔法を奪われてもなお人間たちは肉弾戦で争い続けていた。
:でも、シャローム様たちアルレシア七王は魔法が使えたんだよね?それってどうしてなの?
その七人は、天空神ノトゥーンから遣わされし魔道士であったためだ。ノトゥーンは人々の争いを止めるため、自身への信仰の篤いアルレシア氏族より七人を選び、魔法を与え、戦乱を終結させたのだ。
:へー……それって、ノトゥーンが節穴だったってこと?
:……言及はすまい。だが、実力は確かだったのだろう。実際に大陸を平定させ、魔道王国ラドラスも建国している。力の使い方さえ誤らなければ…ということかもしれぬ。
:シャローム様、竜王をdisってもノトゥーンはdisらないから、意外とノトゥーンへの信仰心はあるのかもね。
:いずれにせよ、今は無いと思うがな。

2.竜王の介入

:シャロームからの話にあった通り、アルレシア七王により小国は平定…大陸に平和が訪れた。しかし、平和の永続をよしとしない竜王が介入し、シャロームとディーヴァが七王から離反したのだったな。
:竜王自体はバイアスに創られた存在だけど、基本的には至聖神の意志に忠実というか…行動理念として「世界のバランスを保つ・停滞を防ぐ」というのがあるよね。
:だが、竜王はよりによってと言うべきか…この世界の仕組みをシャロームに教えてしまったのだ。

 

🎓補足だよ!
  • 至聖神とは、万物の神であり、バイアシオン大陸を含む世界全体の創造神だよ(バイアシオン大陸のある物質世界そのものは、至聖神の分身である天空神ノトゥーンによって創られたため、至聖神の存在を知る者は人間の中にはほとんど存在しない)
  • 至聖神は『生と死、破壊と再生が世界を活性化させる』と信じ、安定を嫌う…という性質を持つよ(竜王が歴史に介入する理由も概ね同じ)
  • シャロームの語る『人類の革新』は恐らく『人の為した事もいつかは神の意志により容易に壊される』という事からの脱却だと思われるよ(ベルゼーヴァが至聖神の存在を認知しているかは不明だが、シャロームは直接至聖神の存在を知らされている)

:本当によりによってだよね…闇落ちしなかったのが奇跡じゃない?
:貴様のように、INTやMINの値がカンストしているのかもしれん。
:自分たちが一生懸命やってきたことも何もかも、至聖神の掌の上…って分かったら、どの時代のどの為政者でも絶望すると思うなぁ。
:だが、竜王の介入はそれだけにとどまらん…というより、介入せざるを得なかったと言うべきか。シャロームとディーヴァは、アルレシアに対抗すべく魔道王国ラドラスを建国した。これは覚えていよう?
:うん、聖地巡礼もしてきたよ。前に動画でも解説したけど、竜王は大国の対抗勢力を焚きつけて、国をつくらせることが多いよね。ディンガル帝国やロストール王国も、元々そういう目的で建国されたものだし。
:しかし、そこで新たな脅威が現れる…それは魔道王国ラドラスではなく、シャローム自身であった。
:というか、不老不死って…研究してなれるようなものなんだね…INTとMIN999くらいありそう。
:シャロームの理屈としては「人類は真の覚醒を経れば、神にも等しい超人類になれる」ということのようだ。自身の強靭な精神と朽ちぬ体をもって、それを証明したのだが…竜王はその力を恐れた。
:これはシャローム様がうぬぼれてたわけではなく、本当に危機感を抱いたってことなんだよね?
:うぬぼれは否定できんが…竜王は確かにシャロームを脅威と認めた。そして竜王は、同じくアルレシア七王を離反した妻ディーヴァにシャロームを止めるよう命じたのだ。
:そして返り討ちに遭って、死んでしまったんだよね。竜王に従ったってことは、ディーヴァも端から見てて「まずいわよ!」と思ってたんだろうね…。

3.アルレシアと魔道の塔

:あとの事も、概ねシャローム自身が語った通りだ。自身の研究拠点であった魔道の塔に、竜王、ナーシェス、七王の生き残りであるナザールらの協力によって封印され、今に至る。
:そうなんだよね。マノンじゃないんだよね、最初は。
:この直後に、ナザールを初代神聖王とした神聖王国アルレシアが改めて建国される。作中の年号は「神聖王国歴」というが、ナザールの即位年がその元年にあたる。
:その後もちょくちょく歴史に介入しては復活しようとしていて、現在の封印を施したのがマノンって話だよね。それが9世紀くらいらしいから…僕が封印を解くまで約300年くらい、じっと耐えてたんだよね。すごいなぁ。
:…耐えていたならば、ベルライン家の者を利用してベルゼーヴァを産ませるようなことはしなかったように思うが。それにしても、とんでもないことをしてくれたな貴様は。
ユニオンスペルがほしくて…そういえば、帝都がエンシャントなのは魔道の塔があるからなんだよね?
:その通りだ。ナザールが子々孫々の代までこの塔を監視するという目的で、魔道の塔のある場所を首都(当時で言うところの聖都)とした。ディンガル帝国が建国する以前より、エンシャントは首都とされていたということだ。

 

:アルレシア七王については以上だ。尚、シャロームとナザール、シャロームに殺害されたディーヴァ以外の七王は、シャロームとの戦いで命を落としている。
:イオンズさんの相棒のイズキヤルは、多分その七王の一人から名前をもらったっぽいよね。
:これで満足したか?
ううん、全然。
:何…?
:義兄上…悪いけどそろそろ、僕から色々と話させてもらうよ。次回、シャローム様の奮闘記!!
…俺ではなく、壁にかかっている肖像画にでも話していてくれ…。

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果たして次回、レム…公爵は義弟の話を聞いてくれるのか!?

それは置いといて、次回の記事を書いているうちに、とんでもないこと(世界観オタクにとっての)に気付いてしまいました。それについても触れます。お楽しみに。(※先日動画チャンネルの方で出したアンケートに関連する内容になります)

ほな、また…。

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