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🎓ジルオールの歴史を学ぼう! ~破壊神ウルグ編~|ひらみちゃんねるコバナシ

こんにちは(๑╹◡╹)

お友達に紹介した手前、自分でもやってみようかと久し振りに遊んだポルティアにちょっとハマってしまっている『ひらみちゃんねる』の中の人、ひらみです。

Switch版は、やっぱりカクつきますね。マップの広いゲームはPCかPS4/5がいいんでしょうね。(PCはスペック不足、PS4/5は持ってない)

さて、今回もジルオールの歴史について解説してまいります。前回のコバナシを読んでから読むと、スタンスや流れが分かりやすいかと思います。

破壊神ウルグ関連の歴史講座

:こんにちは。セ…こほん、とある国の伯爵です。
レ…む、とある国の王侯貴族、公爵だ。今回も、ジルオールの世界についての解説をさせてもらおう。
前回はバイアシオン大陸のはじまりについて話したよね。世界、神々、そして人間や妖精種族の誕生について触れたわけだけど…あの、シャローム様の話は?
:一つ聞くが、あのような端役の話を聞きたい者がいると思うか?
いるよ!!ここに!!!
貴様は前回の動画にて、シャロームとやらと添い遂げたではないか。この兄の屍を越えて…いや、越えていないな。何故だ、思い出そうとすると頭が…。
:越えるどころか僕、義兄上に倒されてしまってるので…助けてもらえたけど…。
:まあ、それはいい。今回は、ウルグについて簡単に説明する。ウルグに関しては、一応本編に関わりのある部分でもあるのでな。

1.ウルグと人のかかわり

:前回のおはなしにも、ウルグは出てきたよね。ティラを闇に封じる時に、バイアスとウルグが一緒に戦ったんだっけ。
:その通りだ。まずは、ウルグと人間に直接接点が出来た頃の背景について説明する。時はまさに、魔法技術最盛期であった。エストが熱心に研究をしている時代、あるいはシャロームや帝国宰相の言う高度な魔法を使用していた時代とは、この時を指しているのではないかと思われる。
:そういえばウルグが一度、人間から魔法を奪っている…という話を、動画でしていたよね。
:この魔法技術最盛期で、人々は自然をも支配下においた。やがて人間同士の争いも激化し、大陸全土を巻き込む大戦となった。
:推して知るべしだね…
:そこでバイアスがウルグを人界に遣わし、その戦いを収め、人の世を治めさせた。人間から魔法を奪ったのもこの時だろう。
:ウルグは英雄神とも呼ばれるけど、先の神々の戦いや人間界の平定の功績からだろうね。
:あとは、ゲーム内の人物列伝のウルグとシスティーナの項目に書かれている通りだ。
えぇー!折角だからちゃんと説明しようよ!!
:…では、人物列伝に書かれていない点について補足する事にしよう。

2.ウルグとシスティーナ

:人間界でウルグはシスティーナと恋に落ちたんだよね。
:その通りだ。だがシスティーナは政争に巻き込まれ、同族である人間に命を奪われる。それがきっかけでウルグは闇に落ちたのだ。
:でも、いくら神様でも闇に落ちただけで破壊神呼ばわりされるものなのかな?
:それは、様々な細かい出来事が重なったがためだ。まず、ウルグはシスティーナが命を落とした際、ノトゥーンに「システィーナの命を助けてほしい」と祈ったのだ。
:実際助からなかったって事は、ノトゥーンは助けなかったんだよね。やっぱり人命が軽くなっちゃうからかな。
:いや、そうではない。システィーナがそもそも何故殺されたかというと、自然をも支配し、争い続ける人間たちに「自然や精霊との共存・融和」を説き続けていたためだ。
:それは…哀しい事だね。平和を願っていただけなのに…でも、それが何か関係あるの?
:ノトゥーンがその命を助けなかった理由は「システィーナが人間の中において、異端であったため」だという。
:異端って…何だかめちゃくちゃな話だね。ノトゥーンは至聖神の創った人間を守らなきゃと思ってるから、ティラ封印の時にバイアスとウルグを遣わしたんだよね?このままだと、争いは終わらず人間がもっと減っちゃわない?
それは知らぬ。だが、ノトゥーンは一人の少女の命よりも、その他大勢の命を選んだという事かもしれぬ。しかし、システィーナを助ける…と申し出たものが現れた。
それって絶対ろくな事にならないやつだよね。

3.ウルグとティラ

:ウルグより先に、闇に封じられていた神がいる。
ウルグのおねえちゃんである、ティラだね。
「システィーナを助けてやるかわりに忠誠を誓え」と、ティラに言われたウルグは、闇の住人やティラの配下を従え、大地の覇権を奪うべく…バイアスに再戦を挑んだのだ。
:バイアスに…?
:ウルグが破壊神と言われるのは、バイアスを倒しその血を飲み、破壊する者を創る力を得たためだ。
?????
:…まず、簡単にバイアスがどのような存在か説明しておこう。バイアスはティラと双子…つまり、対になる存在なのだ。ティラが産むものに対し、バイアスは創るもの。ティラの産み出した精霊が死ぬとどうなるか、貴様は覚えているか?
:INTカンストしてるから覚えてるよ。本来はティラの胎内に戻る、という性質を持っていたんだよね。
:その通りだ。ティラが産み出したものは「循環」する。対して、バイアスが創ったものは、循環するものよりもエネルギーこそ強いが、いずれ「消滅」する
:なるほど…じゃあ、ウルグがバイアスの「創る力」を手にしたって事は…あれ?これ、すごくやばいんじゃない?
:すごく、どころの話ではないだろう。これによりウルグは、闇のもの・破壊するものを創り出す力を手にしたのだ。ウルグ自身の強さと、これらの力から、破壊神と呼ばれるに至ったのであろう。

4.戦い、再び

:ウルグはノトゥーンが遣わした神々…異世界より召喚した戦神ソリアスらの活躍によって、闇に退いた。
……あれ!?終わり!?
:詳しく話してもよいが、記事が縦長になってしまうぞ。
それ、持ちネタにするつもり?でも、少しくらいは知りたいよ。
:ゲーム内で知りたいのであれば、フゴー美術館の絵画展示を見るとよいだろう。
:神々の戦いについての絵画だよね。アキュリュース近くの南の谷間は、ウルグがソルベンジュで斬った時の痕…とか、解説もあったような…無かったような…。
無印でも訪れているため、気になる場合は見てみるのもよいだろう。解説に戻るが、ソリアスは先に述べた通り、異世界より召喚されし神だ。それゆえ、この争いを客観的に捉えていたという。その上で武器によって立ち向かう事を決め、ウルグと死闘を繰り広げた。
:確か、最終決戦は竜王の島あたりで行われたんだよね。
:ソリアスは自らの肉体を犠牲にし、ウルグに渾身の一撃を与えた。それによりソリアスは消滅し異世界へと戻り、ウルグも眠りについたというわけだ。

5.哀しきシスティーナ

:そういえばさっき、ティラがシスティーナを復活させたって言ってたよね。
:いや、それはあくまでも条件としてウルグに提示したものだ。
:じゃあ、システィーナは結局復活しなかったんだね。ティラは嘘をついたってこと?
……システィーナ自身が、魂を受け取る事を拒んだのだ。
:システィーナ自身が…
:システィーナの魂は…ただ静かに、闇に眠るウルグを永遠に見守っている。それゆえ、システィーナは「永遠の少女」「黄泉の少女」と呼ばれるのだ。


:…今回は、ここまでにしておこう。記事が縦長になってしまうのでな。
:また言った!ところで、シャローム様たちはいつ出てくるの?
:そんなに会いたいのであれば、死屍累々ルートの動画でも振り返っておけばいいだろう!
:そっかぁ。じゃあ、無印リベンジのパート17でも見て、気を紛らせておくね。
:……言っておくが、無印にシャロームエンドは無いぞ。
どうして!?
:何なら、この俺のエンディングも無いのだ。甘んじて受け入れろ。ちなみに、アルレシア七王については次回解説する予定だ。
分かったよ!シ行のページが外れるまで、エンサイクロペディアを読み込んでおくね!
シ行ならば、もう外れているだろう。大事に扱え。

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ジルオールの歴史、いかがでしたか。面白いゲームなんですね、ジルオールって。(えがお)
それでは、次回更新もお楽しみに。あ、エンサイクロペディアのシ行は読み過ぎて本当にページが外れました。(シャロームの項)

ほな、また…。

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